パリなどで修業を積んだ有名パティシエ(洋菓子職人)、大山栄蔵さんが企画した「エクレールショコラ」(180円)が業界1位のセブンイレブン(本社、東京都千代田区)の店頭に並んだのは2月。期間限定だったが、同社によると一番人気のシュークリーム(105円)の2倍の売り上げを記録した。従来品のエクレア(100〜150円)より割高だが、ベルギー産チョコを使うなどのこだわりがウケた。
業界2位のローソン(同品川区)も料理研究家と共同開発したスイーツを販売している。
コンビニ各社の新たなターゲットは男性だ。なぜなら、各社とも「スイーツを購入するのは、半数以上が男性」と見ており、その傾向は年々高まっているという。セブンイレブンの広報担当は「これまではスイーツだけを買いに来る人は少なかった。けれども最近は状況が変わってきた。自宅でのんびり過ごすことを好む『草食系』男性が増え、スイーツにも関心が向くようになったのでは。コンビニにとっては追い風です」と話す。
その名もズバリの「男のスイーツ」シリーズもある。業界3位のファミリーマート(同豊島区)が07年6月に発売し、好評だ。現在は「男のティラミス・春」(360円)が店頭に並ぶ。
「元々男性もスイーツ好き」と見るのは「全国スイーツ巡業」の著書がある芝田山親方(元横綱・大乃国)。
「男性にはスイーツ好きがたくさんいるが、照れくさかったり日中は仕事で菓子店に行きづらいという人が多い。24時間手軽に買えるコンビニスイーツがよりおいしくなるのは、男性にとっても非常に喜ばしい」
コンビニやスーパー向けのデザートを製造しているドンレミー(東京都足立区)は専門のアウトレット店を開いた。昨年8月開店の北千住駅前の店には平日の昼間も行列ができる。
型崩れした商品などが並び、値段は平均3割引きだが、味や鮮度は正規商品と変わらない。1日平均1000人が詰めかけるといい、男性の姿も。近くの会社員の男性(40)は「週3回は来ます。毎日食べても飽きません」と話した。
引用【yahoo!ニュース】
草食系男子の増加が影響しているのでしょうか。
自宅でスイーツ!
コンビニスイーツは男性客が半数なんて驚きです!
でも、最近コンビニスイーツおいしくなりましたよね。
侮れません!

